2026年2月18日(水)、
大垣市・ソフトピアジャパンセンタービルにて開催された
「岐阜県DX推進コンソーシアム ワーキンググループ成果報告会」において、
株式会社ZENSHINが幹事企業を務める「物流DXワーキンググループ」が成果報告を行いました。
本ワーキンググループは、
・一般社団法人岐阜県トラック協会
・朝日大学
・株式会社ブイ・アール・テクノセンター
・株式会社ZENSHIN(幹事企業)
の4団体で構成されています。
発表テーマは
「実運送体制管理簿の電子化による業務効率化」。
物流業界が直面する2024年問題や人手不足への対応として、
実運送体制管理簿の電子化・データ活用による業務効率化モデルを提案しました。
当日はオンラインを含め約220名が参加し、
県内企業・団体との活発な意見交換の機会となりました。
今後も株式会社ZENSHINは、
AIおよびデジタル技術を活用した地域産業のDX推進に取り組んでまいります。